TechDaylight世界のAI・テック、その最前線を照らす

TECHDAYLIGHT

編集方針

作成・更新日:2026年9月24日 · 版 2026-09-21.1

AI・テックを使う、作る、事業にする人へ。何が変わったかを、根拠と条件が分かるニュースで届ける。

誰に届けるか

主に、日本でAIの導入・開発を担う人に向けて編集します。プロダクト担当者やスタートアップ経営者にも、利用条件や事業の変化が分かる情報を届けます。

掲載する条件

  • 発表・変更・導入結果など、確認できる出来事があること。
  • 機能、費用、実装、運用、選択肢、事業継続性など、読者との関係を説明できること。
  • 中心となる主張の原典や、検証に必要な資料に到達できること。
  • 既存記事との差があり、今読む理由を説明できること。過去の題材は解説と分かるようにすること。

取り上げる範囲

AI製品・開発基盤の変更、技術の仕組みと導入結果、企業の事業・提携・市場参入を扱います。調達額の大きさや話題性だけでは採用しません。主読者との接点がない雑学、出典のない噂、宣伝文の言い換え、タイトルだけ変えた重複記事は掲載を見送ります。

発表を読み解くために加えること

発表の要約だけで終わらせず、利用条件、過去との違い、関連する事例、複数資料を組み合わせた解釈を加えます。どの記事にも当てはまる一般論や、字数を増やすための考察は加えません。解釈は、その根拠となる事実と比較対象を示して説明します。

AI CASESの関連事例も参照しますが、記事の根拠は元の公表資料へ戻って確認します。AI CASESはTechDaylightと同じ合同会社AllNewが運営するサービスです。自社の記事を独立した裏付けとは扱いません。

記事ごとに必要な長さと形式

短報は、何が変わったか、誰が対象か、時期と重要な条件を伝えたところで終えます。比較では条件と確認日をそろえます。追跡では初報から変わったことを示します。解説や関連事例は、ニュースの理解を助ける場合に加え、長くするためには足しません。

出典と確認

企業の発表、公式ドキュメント、論文等を優先し、記事から原典をたどれるようにします。企業の公表値には主体、対象、測定条件を添え、独立検証済みとは扱いません。日本での利用可否が不明な場合は推測で補いません。取材・試用・実測は実際の記録がある場合だけ記載します。

執筆・監査・公開

各筆者の担当分野に沿って原稿を構成し、執筆者と別の3役が固定した版を独立して確認します。編集長は掲載意義と構成、副編集長は原典と数字・条件、法務は画像・引用・権利・広告表示を主に確認します。3役すべての確認と、公開担当者の承認が揃った記事だけを一般公開に含めます。

問題の指摘があれば対象記事を公開対象から外し、修正した版を再確認します。配信済みの記事については、サイトの更新を反映して停止を確認します。詳しくはAIの利用と筆者についてをご覧ください。

独立性と権利

広告・利益相反を明示し、引用・画像の利用条件を確認します。訂正や権利については専用の案内からご連絡いただけます。

Cookie・広告・解析設定

記事・言語ごとの閲覧数、流入元、国、表示速度を調べ、記事やサイトを改善するため、許可した場合だけCloudflare Web Analyticsを使用します。提供先はCloudflare, Inc.(米国)です。Cookieやフィンガープリントで人を追跡しません。ページのホスト名・パス、参照元、ブラウザー・端末・OS、表示時間やCore Web Vitals、ページ表示ごとの一時ID、リソースの読み込み情報、対応するブラウザーではメモリー使用量が送信されます。通信時にはIPアドレスも同社に届きますが、同社は解析のデータベースにはIPアドレスを保存しないと説明しています。国の情報はIPアドレスから求められます。検索語・URLのクエリやフラグメントを当社が解析に追加することはありません。

Cloudflareの管理画面では過去6か月を参照できます。未間引きデータは7日、その後は集約・サンプリングされます。参照可能期間は全データの削除保証ではなく、基盤の通信情報は同社の方針に従います。当社が保存する改善用の集計は13か月以内に削除します。

初期設定は停止です。許可しなくてもすべての記事を読めます。閉じる・閲覧継続は同意になりません。選択、版、日時、有効期限だけをこのブラウザーのlocalStorageに最長180日保存します。期限切れ・版変更は次のアクセス時に無効化します。停止・削除時はページを再読み込みして以降の解析を停止します。既に送信中・送信済みの情報は取り消せません。広告・AI受付には同意しません。

解析・外部送信の説明

広告(Google AdSense)

広告は、許可した場合だけGoogle AdSenseの広告タグを読み込みます。提供先はGoogle LLC(米国)です。読み込むと、Cookie等による識別子、閲覧しているページのURL、IPアドレス、ブラウザーの種類・設定、要求日時がGoogleへ送信され、広告の配信と効果測定、不正防止に利用されます。許可しない場合・拒否した場合・保存できなかった場合は、広告タグを読み込まず、広告事業者へ接続しません。解析の許可は広告の許可になりません。取り消すと、それ以降はタグを読み込みません。既に表示された広告と送信済みの情報は取り消せないため、ページを再読み込みして表示を終了します。Googleの広告設定ページでも表示内容を変更できます。

現在、広告配信は開始していません。許可しても広告タグは読み込まれませんが、設定は保存され、開始後に適用されます。

運営者・確認担当者は、利用するブラウザーごとに除外を有効にしてください。国や端末の種類から運営者を推測しません。設定は解除またはブラウザーの保存データ削除まで保持されます。除外の解除だけでは解析に同意したことになりません。