TECHDAYLIGHT
編集方針
AI・テックを使う、作る、事業にする人へ。何が変わったかを、根拠と条件が分かるニュースで届ける。
誰に届けるか
主に、日本でAIの導入・開発を担う人に向けて編集します。プロダクト担当者やスタートアップ経営者にも、利用条件や事業の変化が分かる情報を届けます。
掲載する条件
- 発表・変更・導入結果など、確認できる出来事があること。
- 機能、費用、実装、運用、選択肢、事業継続性など、読者との関係を説明できること。
- 中心となる主張の原典や、検証に必要な資料に到達できること。
- 既存記事との差があり、今読む理由を説明できること。過去の題材は解説と分かるようにすること。
取り上げる範囲
AI製品・開発基盤の変更、技術の仕組みと導入結果、企業の事業・提携・市場参入を扱います。調達額の大きさや話題性だけでは採用しません。主読者との接点がない雑学、出典のない噂、宣伝文の言い換え、タイトルだけ変えた重複記事は掲載を見送ります。
発表を読み解くために加えること
発表の要約だけで終わらせず、利用条件、過去との違い、関連する事例、複数資料を組み合わせた解釈を加えます。どの記事にも当てはまる一般論や、字数を増やすための考察は加えません。解釈は、その根拠となる事実と比較対象を示して説明します。
AI CASESの関連事例も参照しますが、記事の根拠は元の公表資料へ戻って確認します。AI CASESはTechDaylightと同じ合同会社AllNewが運営するサービスです。自社の記事を独立した裏付けとは扱いません。
記事ごとに必要な長さと形式
短報は、何が変わったか、誰が対象か、時期と重要な条件を伝えたところで終えます。比較では条件と確認日をそろえます。追跡では初報から変わったことを示します。解説や関連事例は、ニュースの理解を助ける場合に加え、長くするためには足しません。
出典と確認
企業の発表、公式ドキュメント、論文等を優先し、記事から原典をたどれるようにします。企業の公表値には主体、対象、測定条件を添え、独立検証済みとは扱いません。日本での利用可否が不明な場合は推測で補いません。取材・試用・実測は実際の記録がある場合だけ記載します。
執筆・監査・公開
各筆者の担当分野に沿って原稿を構成し、執筆者と別の3役が固定した版を独立して確認します。編集長は掲載意義と構成、副編集長は原典と数字・条件、法務は画像・引用・権利・広告表示を主に確認します。3役すべての確認と、公開担当者の承認が揃った記事だけを一般公開に含めます。
問題の指摘があれば対象記事を公開対象から外し、修正した版を再確認します。配信済みの記事については、サイトの更新を反映して停止を確認します。詳しくはAIの利用と筆者についてをご覧ください。
独立性と権利
広告・利益相反を明示し、引用・画像の利用条件を確認します。訂正や権利については専用の案内からご連絡いただけます。
